臨床推論カンファレンス_呼吸困難

42歳浜崎あゆみさん(仮)

突然の呼吸困難で救急受診された

かなり苦しそうであり、聞くと同様の症状が4年前から半年に1回出ているという

近医を受診したらそのときは過換気発作と言われた

母子家庭であり、娘の成績がいいため、私立を受診させたく、昼夜を問わず働いている

最近は働くのもしんどいという

娘のために一所懸命がんばるお母さんをみんなで助けよう

呼吸困難であり、トリアージ&アクションも大切になってくる

 

①アイスブレーキング

②症例提示1

③バイタルサイン

④T&Aについてさらっと

⑤症例提示2

⑥呼吸困難のアルゴリズム法でアプローチ

⑦呼吸困難の検査はどんなんがあるの?

⑧時間経過よりpathologyで考えよう

⑨Do not miss diagnosisとlikely diagnosis

⑩VINDICATEから鑑別を

⑪シミュレーショントレーニングでさらに臨床能力を上げよう

⑫症例提示3

⑬カンファレンス

⑭みんなで診断をつけよう

⑮5 minutes lecture

⑯家庭医療から生物心理社会モデルの勉強をしよう

⑰Takehome message

 

呼吸困難は重篤な疾患が原因のことが多いので、しっかり臨床推論できると救急能力がアップするのでぜひぜひ勉強しましょう。