臨床推論カンファレンス_腹痛

44歳女性石原さとみさん(仮名)

老舗旅館の女将で元気に仕事をしていた

4日前から腹痛が出現し、徐々に増悪していた

近医で腸の動きがおかしいといわれ、腸のけいれんをおさえる薬をもらって服用したが、痛みは徐々に増悪。1日前には仕事ができなくなり、人生最大の痛みになったことで救急要請となった。救急病院で各種検査をしたが、特記すべき所見なくいったん帰宅となったが、痛みが強く、わらをもつかむ思いで受診された。

さあ、臨床推論好きなみんなで知恵を出し合って、この患者さんを救おう。

①アイスブレーキング

②症例提示1

③可能性のある疾患を出し合う

④症例提示2

⑤アルゴリズム法、VINDICATEP、OPQRSTを用いて臨床推論

⑥症例提示3

⑦ファイナルアンサー

⑧腹痛のアラームサイン

⑨腹痛の身体所見の取り方

⑩Take home message

と盛りだくさんでいきます。

楽しくみんなで一緒に勉強していく予定であり、どしどし参加ください。

それではお会いできるの楽しみにしています。